ジェリル・レフィク・カヤ
並び順
トルコ出身のギタリスト・作曲家。6歳という若さで、同じくギタリストである父メフメト・レフィク・カヤ博士からクラシックギターの手ほどきを受けました。その才能はまたたく間に開花し、19歳でイスタンブールの名門ミマール・シナン芸術大学国立音楽院を最優等の成績で卒業します。
その後アメリカへ渡り、ニューヨークのマネス音楽大学にて音楽修士号を取得。現在は、テキサス大学オースティン校のバトラー音楽院にて名誉ある「ハリントン・フェローシップ」を受けながら、名手アダム・ホルツマンのスタジオでティーチング・アシスタントを務めるなど、最前線で研究と指導にあたっています。
主にアメリカやヨーロッパを中心に活動しており、数々の国際コンクールでの優勝・上位入賞を果たす。さらに著名なオーケストラとも多数共演を重ねるなど、演奏家・作曲家の両面において世界中で高い評価を獲得している、いま最も注目すべき現代の俊英の一人です。